しあわせ街道 膝栗毛

アラサー社会人の人生の楽しみ方 -模索編-

ひとり時間の楽しみ方 - 休日編 - 「近場で写真を撮る」

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きぬやです。

 

今回は、私の

休日のひとり時間の楽しみ方 休日編「近場で写真を撮る」

についてご紹介します。

 

休日に近場で撮影する時は、主に

景色、生物、植物

であることが多いです。

 

 

普段通っている通勤路とか、近いけれど普段通らない道をカメラを持ってぶらりするのも、なかなか素敵な時間の使い方になります。

…休みの日くらい通勤路は避けたい気持ちもあるけれど。

 

 

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ひとり時間としてのオススメ度合い

★★★★

  孤独感を覚えている時期は、より切なくなる可能性があるかも。

  「陽の光浴びれて幸せ!もっとこの幸せを味わおう!」

  「手軽に自己満足度を高めたい」と思える時期向け

 

 

 

カメラを持って散策すると

  1. 散策しやすい
  2. 日常に幸福感を抱く

 

 

1. 散策しやすい

カメラを持っていると目的ができます。

すると自分の心持ちも違うし、周りの目の警戒度も下がるので、散策しやすいです。

 

 

2. 日常に幸福感を抱く

普段見ている道でも、「あ!いいかも!」ポイントが見つかります。(見つけようと努力します。)

今まで見ていた道で、思い入れやお気に入り場所が増えるわけだから、幸福感が高まる。

 

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近場で撮影した写真

植物ばかりでした。笑

 

 

過ごし方自体、

"めっちゃ楽しい!超エキサイティンッ!!"

…というものではないけれど、撮った写真を見返すと、近場なのにこんな素敵なものを発掘した自分!(`・ω・´)という満足感で、ほほぅ…!と悦に入る。

 

写真も、所謂インスタ映え、人受けする写真ではないことが多いけれど、それはそれでいいのだ。

 

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ゆるぼとけ と カメラ

 

ガチカメラじゃなくても、お散歩ついでにスマホで身軽に撮影するのもいいかもしれません。

気負わない気楽さで、きっと素敵な景色が見えるでしょうね。

 

 きぬや