しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

【宮島女性日帰り一人旅レポ⑤】僕は山の上でおにぎりを食べるのが夢だったんだな【弥山山頂到達!】

ー 前回のあらすじ ー

 弥山登山開始。

www.yurubotoke.com

 

→ 山頂を目指す。 

 

弥山山頂は近い

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山頂近くの木漏れ日もまた良い。

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海が見えるのだ!

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いい眺め!

木々の間から、海が見える。

山頂まで近い!と期待するのだが、登山道はもうちょっとだけ続くのじゃ。

 

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椿が綺麗でした。

ここへくる途中も、椿が所々咲いていた。

現在、4月。

「椿=冬」という印象を抱いていたため、少し意外だった。

ということで、自分の見ている・知っている世界の狭さに気付かされた。

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アセビ?

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山頂は近い!

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この岩をくぐるのが、弥山登山の醍醐味!

山頂付近は、ちょっとした岩場がある。

ここは特に、撮影スポットになりがち。

 

山頂へ到着!

時刻は、12時30分。

写真を撮りまくりつつチンタラ登っていたら、登山時間は1時間30分かかったようだ。

ということで、山頂へ到着!

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せっかくの絶景を、虫か何かが横切った図

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快晴の真昼間。

風もあって、すごく気持ちがよかった。

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反対側からの眺め

山頂に着いたら…楽しみにしていた昼ごはん!

展望台の下の階は日陰になっていて、多くの登山客で賑わっていた。

ここで、休憩も兼ねて、楽しみにしていたランチタイムを。

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道中は、白湯を冷ましたもの(つまり水)を補給しつつ登っていたが…

ここで紅茶を召喚!

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家から持参した温かい黒糖入り紅茶を飲む

山登りに紅茶ってトイレ事情的にどうなんだろうか?と不安だったのだけど、今回は大丈夫だった。

甘い食べ物を持っていっていなかったため、これが糖分補給となる。

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一眼レフで、格好をつけてもう一枚

そして、持参したおにぎりを食べる。

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梅しか入っていない塩おにぎり。

食べ始めてから写真を撮ったので、いつも以上のお目汚し失礼します。

 

今思えば…

登山でエネルギーを使ったのに、おにぎり1個で足りるわけがない!と思うのだけど、この時は考えが浅すぎた。

 

ちょっとの「してみたい」を満たすことが何よりの第一歩

「山の上でおにぎりを食べる」という自分の「してみたい!」を実行したこと、そして、そのために一歩踏み出したことによって、登山(ハイキング程度)に興味が湧いた。

そこから、ネットで登山について調べていくうちに、自分がいかに登山を舐めていたかを思い知り、経験と学びに繋がった。

 

それでも。

「なんか、もう少し山を登ってみたいかもしれない。」

 

ということで、ネットを漁ったりお店に足を運んだりして、装備の準備や身近な山ハイキングに向けて、ワクワクを膨らませている今。

 

人間関係や仕事など、自分を取り巻く環境が変わったわけでもないのに、自分の心持ち一つでこんなにもワクワクしながら過ごせているのが、嬉しくも不思議に思う。

何にしても結局は自分次第なのだなぁと、改めて認識した。

 

山登り。

自分が1mmも興味を持っていなかった分野を楽しめる日が来るなんて思ってもいなかった。

 

次回:下山開始

来た道を戻る。

同じ景色だ、と思ってカメラをしまって下山開始したのだけど、昼下がりの太陽光と木々の相性の合うこと!!

早々にカメラをリュックから出して下山する羽目になった。

行きの登りより、帰りの下り道の方が写真をたくさん撮影して、時間も登り以上にかかってしまったほど。

光り輝く植物の様子を、ぜひお楽しみください。