しあわせ街道 膝栗毛

心豊かで穏やかに。アラサーの人生模索忘備録。

【花を飾る】ガーベラとユーカリが12月の暮らしをシックに彩る

植物公園の帰り道。

自分の部屋にも花を飾りたくなった。

 

www.yurubotoke.com

 

花を飾りたいが、選択センスがない

しかし、一輪挿しならともかく、ミニブーケなんて…

「花をなんとなく飾りたい気分だワ」というミーハーにとって、花選びは非常に難しい。

センスがない。

 

そのセンスとやらを素人がなんとなく分析するに、

花数種類を花束・ブーケとして一緒にする際は

・色味バランス

・花それぞれの持つ雰囲気

それぞれで調和をとらねば美しくなくなってしまうからだろう。

 

 

ヒマワリだとかチューリップだとか、主役の花しか馴染みがないのも要因の一つ。

 

主役脇役モブ3種類がバランス良く入れなければ、調和がとれない。(と素人は思っている。)

 

この辺、映画やドラマなどのキャストも一緒かもしれない。という脱線。

 

花屋の店員さんに選んでもらう

ということで…

クリスマスも近いので、クリスマスっぽく、そして大人な雰囲気の部屋にすべく、

・赤×緑

・緑はユーカリ

・予算は500円以内

で、どうにかならないか、花屋の店員さんにお尋ねしてみた。

 

部屋に飾った様子

結果…

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こんな感じ。

とても素敵じゃないかしら。

赤と、ユーカリグリーンの組み合わせが品よくカッコ良くて気に入っている。

 

…ちなみに、これは12月13日(今)の姿。

 

購入した花は3種類

元々(11月末)は、

・ユーカリ

・ガーベラ(赤)

・千日紅(センニチコウ)(赤)

を選んでもらった。

本当に千日紅だったかは定かじゃないけれど、イチゴっぽい花だった。

ドライフラワーにも向くらしい。

 

流石は店員さん、センス抜群。

メインを決め、主役を邪魔せず、それでいて味のある脇役を選ぶのが上手い。

 

残念ながら写真を撮っていないので、自分の購入品忘備録ノートのイラストを。 

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わかりにくいが、こんな感じだった。

 

千日紅は、購入後1日〜3日くらいで茎が折れてしまい…

小さい観葉植物の瓶に挿していたけれど、また数日後、残念ながらお別れ。

 

ガーベラとユーカリ

ガーベラとユーカリは、あれから2週間経つが、未だに元気。

楽しませてもらっている。

 

まさかここまで持つとは思わなかった。

季節が冬なのも影響しているのは間違いない。

 

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フィルム写真っぽく。

花持ちをよくする為にしたこと

なるべく毎日の水替えと、たまに茎先を切った。

 

ガーベラは水が汚れやすい印象。

茎に細かい毛がたくさん生えているからだろうか…

普通のハサミで切っているので、遠くないうちに、植物用で素敵なハサミを購入しようかと考え中。

 

 

ユーカリは購入時、ハダニらしきものがついていたので、葉を選別。

そして、多肉植物用に購入した殺虫剤をシュシュっとしてみた。

 

 

ユーカリに効果があったのかはわからない。

対策をしたぞ、という安心感が何より大きい。

つまり安心感を得たので、これで良し。

 

先端のユーカリを小瓶に

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かなり素敵。

若葉もあるから相まってかわいい。

ユーカリ、本当にお洒落。

 

普段意識はしていなかったけど、いざやってみたら、こういうことがしたかった!と思った瞬間だった。

 

パワースポットに花・植物をプラス

ちなみに、この上記小瓶写真の場所、私の部屋のパワースポットと呼んでいる場所。

自室の中でも、自分が好きな雰囲気のもので固めた場所である。

 

そこに、こんな可愛いものがあるんだから、もうたまらない。

パワースポット相乗効果。

眺めるだけで、幸せな気分になれる。

 

室内パワースポットについては、またいつかの記事にて書こうと思う。

 

 

おわりに

以上、2020年12月、心の癒しとなっている花のご紹介だった。

 

社会人になってから、花のある生活になんとなく憧れ、なんとなく飾ってきたけれど。

 

 

花を見て綺麗と心から思う気持ちだとか、綺麗だと思う豊さ、穏やかさ…

自分の心の変化に気付けることも含めて、ああ自分ちゃんと成長しているんだな、という嬉ししさ。

 

この花の組み合わせいいなぁとか、こういう花もあるんだ、と勉強になったり、知らない世界に気付く喜び。

 

そういう意味を全部ひっくるめて、今が一番、花を飾るのが楽しい。

 

 

もし次飾るとしたら、新年らしい花を飾ってみたい。

その時はまた、お花屋さんにはお世話になろうと思う。

 

では、また。