しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

【実践】本当の自分が「したい!」と望んだことをした休日の満足度は高い

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ここで浮かんだ「やりたい!」と心が思っていたことを、実行してみた。

 

したいことを叶えた休日

というわけで、明日決行するぞー!と思いながら眠りにつく前日。

一人じっくり過ごす計画にワクワクするのなんて、初めての経験かもしれない。

 

 

快晴の休日。

7時過ぎ起床。

サッと掃除して、軽いヨガをして、神社へ向かう。

 

ところが、行きたかったカフェが閉まっていた。

えー…とガッカリしつつ、すごすご帰ると、この計画は失敗に終わる。

予定変更。

パン屋へ寄って、パン購入。

 

家でコーヒーを淹れて、小さいローテーブルを日当たりの心地良い場所に移動し、座布団と膝掛けを敷いて、自室カフェ開店。

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読みたい本があったので、最高のモチベーション、シチュエーションの時に読んだ。 

自分の思考に近い本だった!

 

 

昼寝をはさみ、午後からは、知らない花屋さんへと足を伸ばす。

 

今月は6月。

爽やかなグリーン系が欲しい気分だった。

この度は、紫陽花と薔薇に決定。

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紫陽花と薔薇

 

こうして午後、花を見ていたら、じんわり満足感を味わえた。

特別どこかへ行ったり、何かをする訳では無いけれど、自分を自分で満足させる…

こんな休日を求めていた。

 

やりたいことをやって気づいたこと

自分には活動できる時間帯があった

午前中に実行するのが鍵

午前中に満足度を上げておくと、その満足度は一日中続くことが判明。

午前中に行うことで、「まぁ午前中ちゃんとやったからな」という安心に繋がる。

 

自分の希望ではなく、自分の体に聞いて行動する

また、どうやら自分は日が出ている間しか行動できないらしい。

これは太陽が影響しているのだと感じる。

「この頃はなんか気分がいい時間が続くなぁ!」と思ったら、特に今は6月、日も長いからだった。

 

夜の静かな時間こそ、集中して時間を使えそうだし、そういう計画をよく立てていたけれど、私の場合は日没以降、思うように進まない。

 

自分が集中力がないせいだ!と自分を責めていたけれど、これはもう仕方ないと認めた。

計画改め、夜は何もしない!と決め、Tverでのドラマ視聴や、SNS、連絡返信、リラックスタイムなどに使うと割り切ることにした。

 

毎回は無理でも、ちゃんと実行した日があれば、それでいい

毎回毎回、理想的な休日を過ごさないといけない、と思っていた。

だけど、それは無理。

天気や季節によって、かなり左右されてしまう、私の気分。

だから、「こうしたい!」と思った時に「ここぞ!」を叶えてあげると、「まぁあの日はいい休日を過ごせたからな」「今日はだらだらしよう」というメリハリにも繋がる。

 

行動の仕方は一つじゃない

「カフェで過ごしたい!」と思って計画した、今回の行動。

願いは叶わなかったけれど、決して満足度が低いわけじゃない。

むしろ、違う方法でも満足できることを知った。

というか、自分が望んだ「カフェで過ごしたい」ことの本質は、「気分を変えて」「美味しいものを食べながら」「ゆっくり落ち着いた時間を過ごしたい」だったのかもしれない。