しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

【神在祭の出雲大社】①ひとり日帰り参拝レポート(前半)

 

11月、神在祭の出雲大社へ参拝してきた。

決行の3日前に突如として思いついたプラン。

ひとり日帰り観光、弾丸ツアー。

 

高速バス停留所のJR出雲市駅から一畑電車へ。

「出雲大社前駅」で降りて、神門通りを5分程度歩くと見えてくる、出雲大社の入り口。

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第二の鳥居、「勢溜の大鳥居(鋼製)」。

ちなみに第一の鳥居「宇迦橋の大鳥居(石製)」は、駅を出て反対方向だったので、この度は見送り。

 

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2021年は、11月14日から11月21日までが、神在祭だった。

旧暦の10月10日の夜「神迎神事」が行われ、全国の神々をお迎えする。

 

ということで、年によって前後するようだ。

参拝する人で賑わっていた。

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下り参道を進む。(こちらは帰り際に撮影)

神社仏閣の参道で、下り参道は滅多にないそうだ。

(言われてみたら、確かにそういう印象かも)

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三の鳥居「松の参道の鳥居(鉄製)」。

 

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松の参道を進む。

人で賑わいながらも、すっきりとした気持ちになれる参道。

 

四の鳥居「銅鳥居」や、拝殿などは撮りそびれた。

 

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拝殿で参拝も済んで、ちょっと緊張が解けたのか、写真を撮る余裕が戻った。

こちらは拝殿裏の、八足門。

この奥に、御本殿がある。

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その御本殿の裏側。

この日の気候も相まって、とても気持ちと心地が良くて、長時間滞在していた場所。

 

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日差しを受けて輝く植物たち。

伸び伸びと育っているのが、なんだか嬉しくて。

そんな姿を見れたことが、私にとっての嬉しい参拝ご褒美。

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御本殿を裏から見上げる、因幡の白兎像たち。

 

 

綺麗な紅葉が見える橋を渡る。

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しめ縄で有名な神楽殿へ向かう途中。

 

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神楽殿に向かう途中に見えた、日本国旗と太陽と紅葉。

目にした瞬間、「日本が好き、日本人で良かった、誇らしい、嬉しい」という感覚が込み上げてきた。

 

”今”が過ごせているのも、全てはおかげさま。

 

この日は、楽しかったのだけど…

慣れない旅行ひとりだし、次の日は普通に仕事だし、腕時計は持ってきてないし、ちゃんと時間通りに帰れるだろうかと少しの不安もあった。

 

その現実から意識が逸れて、今の自分がいる時代、環境、ご縁など、全ての物への感謝や愛が止まらなかった時間となった。

 

 

さて、上で格好良く写真に収まった国旗だが

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とても大きい!

驚いた

 

 

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神楽殿は遠巻きに見て、出雲大社を背にした。

 

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向こうに見えるのが、一の鳥居「宇迦橋の大鳥居」。

 

そして、人の多さが更に増しているような気がする。

時刻は13時半。 お土産コーナーをぶらぶらしつつ、ランチに向かう。