しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

【恋愛etc.】中途半端な状態のストレス【過程編】

 

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そんなことを繰り返していると…

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白黒、きちんと分けたい派

なんでも白黒分かれている状態が心地良い私。

「グレー状態でいることに対して、かなりストレスを抱く自分がいる」

ということに気が付いた。

アラサーにして、やっとのことである。

 

もちろん、これはあくまで私個人の話。

 

グレーをグレーとして楽しめる人もいるでしょう。

もしかしたら、グレー専用置き場があるのかもしれないし、

分類がもっと細かい人もいるだろうし、

白・黒・グレーを全て一緒に置いている人もいるかもしれない。

 

その人たちがどうこう、と言う話ではない。

私の場合、大まかにでも白黒2つに分けないと、自信を持って行動出来ないのだ。

(真面目系不器用…ただの残念な人である。)

 

ただ、その白黒きちんと分けたい性分が裏目に出ることがある。

自分で自分の首を締めてしまうのだ。

 

なぜグレーが生じるのか

まぁ、全てにおいて、白黒はっきり分けられることばかりではないのが現実だ。

大体が、グレーだろう。

グレーだとわかりつつも、折り合いをつけて生きているものだ。

 

とはいえ、グレーが生じるメカニズムを、私なりに分析してみた。

対「物」より、対「人」への方が自分がどうにも出来ない分、グレーが生じやすいので、

身近な例として"恋愛"を挙げてみる。

 

恋愛でグレーが生じるメカニズム例

あの人は素敵でいい人!

こんなにも趣味嗜好・思考が近い人は今まで出会ったことがない!

自分をわかってくれる!

これを運命って言うのかも!

と、迷いなくホワイトへ分類。

 

でも、何回かに1回、

・言いたいことが言えない自分に気がつく。

・相手の言葉に、なんでそんなことを言うのだろう?と傷つく自分がいる。

・共通の話で盛り上がりはすれど、話を受け止めてもらっていないことに気付く。

など、「あれ?」と思うことが出てくる。

 

気付いたが故に、その頻度は次第に高くなり、モヤモヤに色が付いてくる。

 

しかし、それでも仲はいい。

誠実な人柄で、色々な話ができるし、話が尽きない。

 

一緒におりたい。

一方で、一緒におりながらもどこか寂しい自分もいる。

距離は近いのに、心の距離は変わらないような、もしくは一定を意識して保たれているような…

 

「まぁでも、他人なんだから、分かり合えなくて当然だ。

それに、きっと私が敏感になっているだけだろうし…」

 

 

さて、これは、ホワイトorブラック、どちらへ分類しようかな?

といった具合だ。

 

 

次の記事にて、もう少し深掘りしていきます。

ということで、続く。