しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

夢中になれるものがあると強い理由

久しぶりに絵を描いた。

お彼岸ということで、彼岸花。

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彼岸花

久しぶりに絵を描いたきっかけは、

「夢中になると、ゾーンに入る」

という考え方に改めて触れたから。

 

この考え方自体、「そうだよね、当たり前だね」と頭ではわかりつつ。

でも自分の場合、夢中になるものがなくて、何もしないのに時間に追われる感覚がずっと続いていた。

 

「夢中になると、ゾーンに入る」

ここのところ3日くらいかけて、霊能者である月夜見先生のブログや動画を見漁った。

 

「夢中になると、ゾーンに入る」の月夜見先生の見解は、

 

・人の意識は、光の速度を超える。

 ただ、一目を気にしているうちは、光の速度より遅い。

 

・光の速度内にいる間は、運命に縛られる。

 

ゾーンに入っている時間が長ければ長いほど、運命が変わるし、引き寄せの法則が発動しやすい。

 

好きなことをしたら、自分が中庸(真ん中)でいられる

 中庸でいるときだけ、直感力が磨かれる。

 

集中した状態に持っていきたいな、と触発された

なるほど、と妙に納得した。

意識の速度という見方をしたことがなかった、自分にとって新鮮だった。

 

"光速"に惹かれるって、なんだか小学生みたいだけど。

そんなきっかけで、なんだか久しぶりに絵を描きたい気分になったのだった。

 

 

描いている間の30分があっという間に経って、ああ自分集中していたんだな、と後から気付いた。

満足感半端ない。

ゾーンには程遠いけど、繰り返して、集中した状態に持っていきやすくしたいものです。

 

意識すること自体滑稽だよなぁ、本来は無意識にやっているものが"夢中"というものだから…と思わないでもないけれど。

こういう持っていき方もアリでしょう。