しあわせ街道 膝栗毛

心豊かに穏やかに。不器用なアラサーによる、ひとり楽しい生き方の模索録。

植物園で写真撮影。【後編】しっとりクリスマス

植物園へ行った時期が、11月末だったので…

特別展示として、クリスマスイメージのコーナーが特設されていました。

 

 

前編、中編はこちら。 

www.yurubotoke.com

www.yurubotoke.com

 

 

植物園の、クリスマスっぽい写真たち

f:id:kinuyahiro:20201207213736j:plain

朝日がいい感じに射して、美しかった。

もう少し待ってからシャッター切ってもよかったけどね。

 

f:id:kinuyahiro:20201207213747j:plain

クリスマスといえば、ポインセチア!

 

ポインセチア=赤

の印象が強いのだけれど、この種類はピンクでした!

濃いピンク、オシャレだなぁ。

 

というか、葉色がこんなに部分的に違うのって、

改めて考えたら、何故??という感じですよね。

不思議だ〜。

 

f:id:kinuyahiro:20201207213759j:plain

羊! 可愛い。

後にアルパカも写っています。

 

そのまた後に、多肉植物のポットを集合させたリースも写っています。

確か、クリスマス関係の名前の多肉植物ばかりだったはず。

粋ですねぇ!

 

クリスマス系のおまけ

f:id:kinuyahiro:20201207213810j:plain

色味がクリスマスだった、何らかの植物。

ポインセチア関係かな?

 

個人的に結構気に入っている写真です。色彩無調整。

 

f:id:kinuyahiro:20201207213658j:plain

朝日を浴びて喜んでいそうな植物【前編】にアップしようと思ったけれど

赤×緑の組み合わせは、クリスマスでしょ!

という短絡的な考え方により、こちらに。

 

自分の目に直接日が射しているわけでは無いのに、

この写真見ると、目がァ!!となります。まぶしいですね。

 

f:id:kinuyahiro:20201207213715j:plain

最後に、不思議な葉。

自然で、こんなにも絵の具を垂らしたような色味が存在するんですね!

面白い。

 

 

タイトル回収について

「しっとりクリスマス」とつけた心は

何が「"しっとり"クリスマス」って…

私の心の状態とも重ねております。

 

「クリスマス=ひとりは寂しい、誰かと過ごす」

みたいな風潮がある日本のこの世の中、

それこそ20歳前後の若き頃は、それを間に受け、踊らされて、人と一緒になって、

「クリスマスなんてwww」みたいな捻くれた考え方をしていたこともありました。

 

もちろん、心の底からクリスマスを憎んでいたのではなく、

「私どうせ一人だからw」と自分を卑下するためだったような気もします。

 

とはいえ、

「純粋にクリスマスの雰囲気が好きだった、幼少期からの自分」

「クリスマスなのに、世間のルンルンとは無縁の自分」

とで亀裂が生じ、クリスマスは好きなのにどこか寂しい、という

自らの長年の言霊で、ちょっとだけ苦しんでいました。

 

それが、この度の植物園へ足を運んだ時、

純粋に季節を味わうだけの、心静かな状態で

「もうすぐクリスマスだなぁ」と思っている自分に気が付いて

 

「成長したなぁ、いいように(自分の生きやすいように)年を重ねられているなぁ」

と、嬉しくなりながら20代を振り返った、2020年の12月でした。

 

 

女どうこうとしてではなく、そもそもまずは人間として生きる

というのが常々考えて目標としていることだったので、

無意識レベルで意識が変わっていっていることが嬉しかったです。

 

当時の空は快晴で、気分も晴れやかではありましたが、

心は潤っていたという意味もあって、"しっとりクリスマス"。

 

とはいえ、私は今、親や兄弟もいるし、会社など受け入れてくれる場所もあるし、

そういう意味では孤独の身ではないので、贅沢思考ではありますね。

 

 

改めて。植物園…ありがとう! 

平日のお客さんがほとんどいない時間に、これらをじっくり堪能できて、

植物や太陽、その他自然の生きるエネルギーを、ボーッと取り込めて、

「私は今間違いなく幸せだ…」と穏やかに思えた1日でした。

 

 

そして、こういう素敵な植物達や、季節の企画を、

毎日様子見ながら育てた人がいて、そしてまた準備した職員さんがいて。

植物園を何気なく普通に楽しめたこと自体、植物園の努力故だと改めて感じました。

 

例えば、秋冬だと落ち葉が絶え間なく落ちるだろうに、常に除去していたり

職員さん達が通りすがりに、配慮ある挨拶やお声がけをしてくださったりとか…

それもまた、素敵でした。

 

終わりに

植物園。

小さい頃は、全く興味のなかった場所ですが、

こうして楽しめていることが不思議だし、自己成長に喜びを覚えています。

 

楽しいこと、また行きたいと思える場所ができたのも、嬉しい。

 

行きたい!と思った時やハマった時が、きっとベストなタイミングなので、

何事も、小さな自分の声でも構わないから、

ちょっとずつ実行していくと、自分のペースで自分の世界が広がっていくのかもしれませんね。

 

最後に。

どうでもいいけれど、クリスマス、クリスマス書いていたら、

クリスマスのゲシュタルト崩壊が起こりました…

クリとクマとリスとマスクの集合体みたいな…それこそ秋っぽい。

 

では、また。